.
  .
レポート      
     
 
fryer_ffryer_b
.
太陽の泉 レポート 一覧に戻る
.
2005.10.01@METRO
.
京都の老舗CLUB METROにて当店主催のイベント『太陽の泉』を行ないました。まずはじめにこのイベントに来てくださった300人を超えるみんなに『ありがとう〜!!』そして出演者の方々や朝方までイベントを影で支えてくれた当店オリジナルの楽器製作や修理等もしていただいてるTONY CRAFTの方々、KAGIOKA DESIGN様、音響エンジニアの勝心 様、このイベントを支えてくれたみんなの力があってこそ無事にイベントを最後まで終わらすことができ本当にありがとうございました。
このイベントは単なるクラブイベントとしてだけでなく世界の民族楽器の新しい可能性と自由な発想、そしてクラブミュ−ジックとのクロスオ−バ−そしてア−トを取り入れ固定概念にとらわれず新しいことを自分達でクリエイトすることを感じていただけたらと思い行いました。出演者はOPENING ACTは『DJ COHKI』(DUB LAND)のDUBなSOUNDで始まり,続くは『DJ KEEBO』のHOUSE,そしてLIVEは関西最強のアフリカンユニットHAMANAHのメンバ−の中から新しく結成された4人組(パ−カッション3名ダンサ−1名)による『percussions de HANAMAH!!』普段はアフリカンな伝統スタ イルですが今回のユニットはジェンベ、ブガラブ等を用いコンテンポラリ-なスタイルで演奏、ダンサ−もアフリカンとハウスのスタイルをMIX,そして続くは北海道旭川からアイヌ民族の伝統楽器トンコリを奏でるOKIを率いる『DUB AINU BAND』会 場からはアンコ−ルの声援がいつまでも止まないくらいの盛り上がりでした。、そして南は沖縄在住のこよなく沖縄音楽を愛するイギリス人『DJ KEITH GORDON』(RYUKYU UNDERGROUND),そしてFINAL ACTはフジロックでもおなじみの『DJ MAMEZUKA』。そして今回のイベントのフライヤ−のデザインを担当してくれた2006年春ニュ−ヨ−クはチェルシ-のセ−ラムギャラリ−で世界の人々から一躍注目されている『KEIKO』のEXHIBITIONが会場をデコレ−ト。夜の10時から朝の6時頃までたくさんの人々に楽しんでいただきました

.

.
01 02 03 04 05
06 07 08 10 11
12 13 14    

.