OLD Limbaリンバ L (??製作) OL-01 / Key: B

KILB-OL01

88,000円(税込)

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商品のご説明

アフリカ大陸に広く分布している親指ピアノ。カリンバという名前で親しまれているが、国や地域、部族によって様々な呼び方があり演奏方法も様々である。細長い金属のキーを指で弾くことから、オルゴールやピアノの原型であると言われている民族楽器。弾き手によってはまるで数人で合奏しているような複雑な音色が浮かび上がる。

東アフリカ、タンザニアの内陸部に住むゴゴ族に伝わる民族楽器で、こちらのリンバは世界的に有名な「Zawose(ザウォセ)」ファミリーが製作、使用する楽器です。
大きなものはイリンバ、小さいものはチリンバなどの呼び方になります。このサイズもザウォセ一族はチリンバということもあるそうです。

一番長いキーから左右外側が実際に弾く部分で内側に向かうキーは共鳴するためのキー、音に広がりをつける役割があります。キーの上部にカラフルな金属の輪がはめられていますが、こちらもチリチリと心地の良いサワリが発生するようになっています。
明らかに意識して色が並んでいるので、ここに遊び心やオシャレさを入れてくる辺りアフリカらしいなと思います。
イリンバのイメージとして、本体中心のサウンドホール?にブイブイという蜘蛛の卵膜が貼られているものをイメージされるかと思いますが、現地の奏者は音の鳴りや状況、好みによってはブイブイ(卵膜)を外します。
こちらの商品は貼られておりません。


こちらの商品はオールド、中古のものになります。
70年代にZAWOSEファミリーが日本へ来日された際、サポートした感謝のお礼に特別に譲り受けたものと聞いています。
なかなかその時期の資料が見つからず、完全に証明できるものはございませんが作りや音階、音の鳴り方はゴゴ、ZAWOSE(Hukwe Zawose製作)のものではないかと推測されます。
近年製作されたイリンバより鍵盤部の金属も厚め、使用された材、作りがまた他のものと違ったオーラを感じます。
前オーナーさまは記念のものである為、手放すつもりは無かったようですが諸事情により特別にお持ち込み下さいました。
使用感もあり、ライブで使用されていたかもしれません。


・縦:30.4cm×横:27cm×厚み:6cm Key:B
・重さ:1272g
製作者:??



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