※こちらの商品は指板にわずかな凹みがございます。演奏に支障はないかと思われますが、写真でご確認の上、予めご了承ください。
中近東を代表する弦楽器、ウード。
アラブ音楽には欠かせない楽器で、近隣諸国にも伝播し日本の琵琶の先祖にあたる楽器です。
●特長
・弦は現在6コース仕様アラビックチューニング C FF AA DD GG CC
・専用ピック、ソフトケース付き
・ロング指板なので、高音域も綺麗に演奏できます。
●生産:Mostafa Bakr製(エジプト)
●素材:木製 サイズ最大幅およそ37cm 上部ナットから底までの高さ71cm
●付属品:ソフトケース(リュックタイプ)、エジプト製リーシャ
現地から送られてきた時の試奏動画になります。(現販売品を使用してますが、弦は当店にて6コース用弦に交換済みです)
ウードの演奏動画(商品とは異なります) Arabic OUD SOLO (Taqsim) Studio Recording by Hesham Hamra (4k)
Arabic Oud Solo Taksim Re Saba Maqam Hesham Hamra 4k 2020
※ウードはペルシアで発生したバルバットが先祖という説が一般的で、そこから中近東ではウードに、西洋ではリュートに(定冠詞のラ・ウードが語源 スペインでは今日もラウードと呼ばれます)、東洋では琵琶に変化します。
中近東諸国でも弦の本数やチューニングは多岐にわたり、広く親しまれています。
「楽器の女王」の異名をもつ美しいフォルムと綺麗な細工から中近東の美意識が垣間見えます。
ウードを習いたいとお考えの方は大阪、京都、東京で開催されている先生をご紹介させて頂きます。
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