チャランゴ Gamboa製 アルマジロボディ

KCNG-02
入手困難のアルマジロボディ デッドストックです。
 

商品のご説明

アンデス地方を代表する弦楽器の一つ、チャランゴ。
ウクレレ程の大きさですが、復弦で音も大きくきらびやかで美しい音が出ます。
掻き鳴らしたり、トレモロで美しいメロディを奏でる、フォルクローレには欠かせない楽器です。


●特長
・良質な楽器を製作するGamboa社製。
・高品質で見た目も美しく、現地の音楽家に愛用されています。
・背面には伝統的なアルマジロの甲羅が使用されております。
・同じGanboa社製,茲蠑し小さなボディサイズ。
・一般的なアルマジロボディは共鳴板との接続面が弱いのですが、こちらは頑丈・丁寧に接合されています。
・専用ハードケースが付属しています。
・入門者からプロ演奏者まで

●製作:Ganboa社

●全長:約63.5cm 幅:15.5cm ナットからブリッジまで:36.5cm

Los Kjarkas (ロス・カルカス)演奏動画


コンドルは飛んでいく アンデス楽器での合奏


※実物の楽器とは異なります。ご注意ください

○チャランゴの歴史○
16世紀、アンデス地方に生活していた先住民が、渡来したスペイン人の使用している弦楽器を元に生みだしたといわれています。
高地ゆえ、ギター型の弦楽器を製作するのに適当な木材が無かった為に、硬いアルマジロの甲羅を共鳴胴に使用したという説もあります。
現在アルマジロはワシントン条約で保護されており、チャランゴは一本の木材をくり抜いて作られており、音も大きくより高品質なものが造られるようになりました。

※チャランゴを扱う注意点
高音多湿、直射日光を避けて保管して下さい。
演奏後はチューニングを少し落として下さい、ブリッジ部分に負荷が掛り続けて故障や弦の寿命が縮む原因になります。


当店2Fでもケーナ・サンポーニャ・チャランゴ教室を行っております。
お気軽にご参加下さいね。


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