※本品は委託販売品となります。掲載期間は2026年7月末までとなります。
中古品にはなりますが、状態も良く使用頻度も少ない新品のようなコンディションになります。
オーダーしてから半年ほど時間がかかり、2025年7月に日本に届いた楽器のようです。
kanai lal&sons製アリアクバルカーンスタイル Ali Akbar khan styleのワンピースサロードになります。
前オーナーのファンであるAbhishek Borkar のサロードに真似て糸巻部分に貼られたオームの漆シールが
張られています。
もちろん当店にてチューニングをして状態確認を行っております。
ケースには輸送時についたと思われる擦り傷がございます。
北インド古典音楽(ヒンドゥスタニー)を代表する弦楽器の一つになります。
●特長
・ボディは皮張り、ネックには鉄板が張ってあります。
・細部までこだわり製作された、kanai lal &sons製の高品質(演奏用)のサロードです。
・重厚な低音、高音の反応もよく奏者の表現の幅を広げます。
・専用ファイバーケース、ココナッツピックが付属しています。
●製作:kanai lal &sons製 インド (コルカタ)
●サイズ:全長約115cm x30cm
●付属品:専用ファイバーケース、ココナッツピック
サロード演奏動画 -
Sare Jahan Se Achcha - Instrumental - by Praashekh & Abhishek Borkar
Raag Charukeshi | Abhishek Borkar | 85th Aundh Sangeet Mahotsav
Ali Akbar Khan - 'Alap in Misra Kafi' | KQED Arts
Ustad Ali Akbar Khan | Raag Basant Mukhari
※実物の楽器とは異なります。ご注意ください
○サロードの歴史○
シルクロードを通した東西の音楽や楽器の伝播は研究が進んでいますが、サロードの歴史には未だ諸説あります。
ペルシャで生まれた皮張り共鳴胴をもつ弦楽器がアフガニスタンのラバーブになり、その楽器がサロードの直系の先祖という説が一般的です。
シルクロードの弦楽器と南インドの伝統楽器ヴィーナと融合して誕生したという説もあります。
アフガンラバーブのネックからフレットを取り、スライド奏法の為に鉄板を張りつけました。
爪を立ててスライドする独特の奏法がサロードならではの音色を生み出します。
※サロードを扱う注意点
高音多湿、直射日光を避けて保管して下さい。
演奏後はチューニングを少し落として、駒を外して下さい下さい。
ボディの劣化や楽器の反り、弦の寿命が縮む原因になります。
ボディは皮張りなので外気の影響を受けやすいです、空調によりチューニングが変化する場合がありますのでお気を付け下さい。
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