アンデス地方を代表する弦楽器の一つ、チャランゴ。
チャランゴより4度低くチューニングされるアルゼンチンタイプのロンロコが入荷しました。
コードを掻き鳴らしたり、トレモロで美しいメロディを奏でたりと、フォルクローレには欠かせない楽器です。
●特長
・上質な木材を使い、丁寧に製作されており、現地のプロの演奏家にも高く評価されています。
・日本国内でも人気が高く、これから始められる方はもちろん、演奏家の方にもご満足いただけるクオリティの一本です。
・ワンランク上の素材で製作されたSemi professional gradeモデルで、世界中のプレイヤーにも使用されている高品質なロンロコです。
●製作:QUISPE TORREZ PEDRO製 ボリビア
●サイズ
全長:約77cm ボディ横幅:約21cm 弦長:45.5cm
●材質
指板:黒檀 表板:スプルース ボディ:ナランヒージョ材
●内蔵プリアンプ:FISHMAN製
●付属品:専用ハードケース
Gül Semahı’nı “Ronroco” ile dinlediniz mi? (Ronroco Anatolian)
Ronroco ile türkü dinlediniz mi? Mecnunum Leylamı Gördüm (Ronroco Anatolian)
El ronroco, El instrumento favorito de Gustavo Santaolalla
※実物の楽器とは異なります。ご注意ください
○チャランゴの歴史○
16世紀、アンデス地方に生活していた先住民が、渡来したスペイン人の使用している弦楽器を元に生みだしたといわれています。
高地ゆえ、ギター型の弦楽器を製作するのに適当な木材が無かった為に、硬いアルマジロの甲羅を共鳴胴に使用したという説もあります。
現在アルマジロはワシントン条約で保護されており、チャランゴは一本の木材をくり抜いて作られており、音も大きくより高品質なものが造られるようになりました。
※チャランゴを扱う注意点
高音多湿、直射日光を避けて保管して下さい。
演奏後はチューニングを少し落として下さい、ブリッジ部分に負荷が掛り続けて故障や弦の寿命が縮む原因になります。
当店2Fでも
ケーナ・サンポーニャ・チャランゴ教室を行っております。
お気軽にご参加下さいね。