チャランゴ 小坂弦楽器工房製 2023年製作ヘッドプレートに小さな傷あり特価品 CR-12

KGKCG-CR-12
日本の工房で丁寧に製作された一本

121,000円(税込)

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商品のご説明

※本品はヘッドプレートの端の方に小さな傷がございます。

特価商品となっております。予めご了承ください。

アンデス地方を代表する弦楽器の一つ、チャランゴ。
ウクレレ程の大きさですが、復弦で音も大きくきらびやかで美しい音が出ます。
掻き鳴らしたり、トレモロで美しいメロディを奏でる、フォルクローレには欠かせない楽器です。


●特長
・日本の小坂弦楽器工房にて、演奏家の視点からこだわって製作された逸品です。
・原料木をくり抜いた製法では無く、ギターのような作りになっており、裏面もフラットです。
・初心者からプロの演奏者まで、幅広くお勧めです。
・表面板スプルース
・専用ハードケースが付属しています。

表板:シトカスプルース アラスカ

裏横板:サペリ アフリカ

ネック:ホンジュラスマホガニー 中南米

補強:カーボンファイバー

サウンドホール:寄木 コア、ジャラ、ウォールナット

指板:ジリコテ(シャム柿) 中南米

ヘッドプレート:ジリコテ(シャム柿) 中南米

バインディング:シカモア(ヨーロピアンメイプル) 東欧

ブリッジ:ブラックウッド ブラジル

ナット、サドル:アフリカンブラックウッド アフリカ

糸巻き:5連 スロッテッド 中国

弦:La Bella C80 アメリカ

ケース:ハードケース


●製作:小坂弦楽器工房 日本

●全長:約62.5cm 幅:19cm ナットからブリッジまで:35.5cm

(参考動画)Oscar Miranda Charango de los Andes



Puma Pungo - Charango Juan Garrido



ADIOS PUEBLO DE AYACUCHO (Charango Peruano - PUKA)



※実物の楽器とは異なります。ご注意ください

○チャランゴの歴史○
16世紀、アンデス地方に生活していた先住民が、渡来したスペイン人の使用している弦楽器を元に生みだしたといわれています。
高地ゆえ、ギター型の弦楽器を製作するのに適当な木材が無かった為に、硬いアルマジロの甲羅を共鳴胴に使用したという説もあります。
現在アルマジロはワシントン条約で保護されており、チャランゴは一本の木材をくり抜いて作られており、音も大きくより高品質なものが造られるようになりました。

※チャランゴを扱う注意点
高音多湿、直射日光を避けて保管して下さい。
演奏後はチューニングを少し落として下さい、ブリッジ部分に負荷が掛り続けて故障や弦の寿命が縮む原因になります。


当店2Fでもケーナ・サンポーニャ・チャランゴ教室を行っております。
お気軽にご参加下さいね。


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